大学生活の紹介 〉 とある現役学生の一日

エネルギー理工学科生の4年間

下宿生(Sさん)の1日

1年生・2年生
8:45~12:00 講義
12:00~13:00 昼食(学食)
13:00~16:15 講義
16:30~19:00 サークル活動
3年生
10:30~12:00 講義
12:00~13:00 昼食(学食)
13:00~14:30 講義
15:00~19:00 サークル活動
4年生
9:00~12:00 研究室
12:00~13:00 昼食(学食)
13:00~18:00 研究室
19:00~22:00 バイト

私の講義体験

主に放射線について取り扱う授業が多く、エネルギー利用や環境への影響などに関する講義を受けました。また、それらの講義を受ける中で必要となる基礎知識として量子力学や統計力学などについても勉強しました。
高校で習うことよりもより実社会に近いことについて勉強することになるので、勉強の幅が広がり大変な面もありますが、その分勉強する分だけそれが以後役に立つといったことが多い印象です。

私の大学生活

私は、大学まで徒歩3分ほどの距離に下宿しています。やはり大学4年間の間でもっとも行き来するのは自宅と学校の間になると思いますので、そこの距離が近い方がより生活が楽になると思います。
普段の昼ごはんは基本的に学食です。日替わりのメニューなどもあって飽きさせない工夫がされていると思います。

部活/サークル

1年生から3年生まで、名大祭本部実行委員会に所属していました。そこでは毎年6月に行われる名大祭の企画・運営を行いました。所属人数も多くていろんな学部の友達が出来ましたし、学園祭の運営という責任感ある仕事をする上で組織の中での人との関わり方・仕事への取り組み方など自身の成長につながる部分も多く大変有意義な時間が過ごせました。

高専からの編入生(Tさん)の1日

8:45~12:00 講義
12:00~13:00 昼食
13:00~16:15 講義
16:30~19:00 部活
19:00~20:00 部活(自主トレ)
21:00 帰宅

私の講義体験

私は工業高等専門学校からの3年次編入なので、卒業要件を満たすための講義はほとんど選べませんでした。講義のシステムについては、パワーポイントを活用している講義が多いため若干進行ペースは速いですが、高専とほぼ同じといってよいでしょう。但し、高専とは違い、クラス単位で活動することは殆どありませんので、コースの中で交友関係を広めたいのであれば、実験の班のメンバーから友達になるのをオススメします。 編入後は量子力学、統計力学、放射線物理学、プラズマ物理学といった、ミクロな粒子を専門に取り扱った講義を受けます。殆どの高専では学習しない分野となっていますので、最初はかなりびっくりすると思います。しかし、私が大丈夫であったように、半年間クラスに混ざって勉強すれば大丈夫だと思います。

私の大学生活

学部時代の住まいは、大学に近い学生寮でした。家賃が安いので、実家の経済状況が余りよくない私にとっては、非常にありがたかったです。また、卓球大会やソフトボール大会など、楽しいイベントが定期的に開催されていましたので、生活していて飽きることはありませんでした。
アルバイトは水泳部に所属していたこともあり、スイミングのインストラクターをしていました。普通の学生があまりやっていないようなアルバイトですが、非常にやりがいがあります。生徒は幼稚園などのお子様からお年寄りまで様々で、教え方も対象とする年代によって大きく異なります。さらに、塾講師や家庭教師などのように紙と鉛筆がある状況とは違い、自分の言葉とジェスチャーで泳法を伝える必要があります。最初は結構大変ですが、生徒が泳法をマスターしたときの笑顔を見ると、このアルバイトをやっていて本当に良かったなと感じます。

部活/サークル

部時代は水泳部(競泳面)に所属していました。名大水泳部は、7大戦や全国国公立大学選手権、インカレなどといった、他大学との対校試合に向けて日々練習をしています。名大水泳部には、初心者から全国大会に出場しているインカレスイマーまで、幅広い層の選手がいます。体育会系だけあって練習内容は厳しいですが、コース別にレベルを分けているため、個人の力量に合ったメニューを組めるのが特徴です。そのため、初心者でも練習しやすい環境となっています。
私が水泳部に入ろうとしたきっかけは、「運動不足の解消」という軽い気持ちでした。しかし、入ってみたら想像よりもはるかに練習が厳しく、わずか3日で辞めようと思ったほどでした。しかし、部員一人一人が熱心に練習している姿に触発され、いつしか自分も熱中していました。私は高専からの3年次編入で、部員のみんなとは1年と半年しか所属できなかったのですが、この部活に入って皆と一緒に練習できて本当に良かったと思っています。

高専からの編入生(Tさん)の1日

8:45~10:15 空きコマ
10:30~12:00 講義
13:00~16:15 講義

私の講義体験

自分は守山区の自宅から、自転車で片道30分かけて通学しています。ですので、電車で通学していた高校時代よりも運動している気がします。大学構内は主要な建物ごとに駐輪場があるので、特に端から端まで移動するようなときには自転車があると便利です。ただ、それだけ広い大学ですので、雨が降るなど悪天候の日はちょっと大変です。

下宿生(Tさん)の1日

3年生のとき
8:00 起床
10:30~12:00 講義
13:00~16:15 講義
24:00 就寝

私の講義体験

1年生の間は教養科目が多く、英語や第二外国語などがあります。2年生からコースに分かれ、コースごとの専門的な内容を学ぶようになります。工学部物理工学科量子エネルギーコースでは、放射線やエネルギー関連の講義を受けることが出来ます。他の大学ではなかなか無い内容を学べると思います。

私の大学生活

食費を節約するため、基本的に毎食自炊で生活をしていました。料理は凝ると飽きてやめてしまう人が多いですが、僕の場合は簡単に作れるものを中心にし、毎日続けられるようにしました。学食を毎食利用するとかなりのお金がかかるので、余裕がない人は自炊ができるようにしておくと安心です。

部活/サークル

ワンダーフォーゲル部に所属し、山に登ったり海外へ遠征に行ったりといった活動をしていました。まとまった時間がとれるのは学生のうちだけで、そのため学生のときだけしか出来ない活動に打ち込むことが出来ました。

自宅生(Kさん)の1日

4年生のとき
7:15 登校:1限(8:45)から予定あるときは、
この時間に自宅を出る必要があり大変です。
8:45~18:00 研究:遅い時は11:30くらいに研究室に来ることも…
18:30~20:00 バイト(家庭教師など):交通費・学費を稼ぐために

私の講義体験

 

私の大学生活

自宅から、名古屋大学まで片道、1時間~1時間30分かかります。その間は、基本的に読書か仮眠をしていました。また、テスト期間になると、勉強をしていたことが多かったです。また、帰り道に途中で図書館によって本を借りることもありました。
お昼ご飯は、高校生の兄妹と一緒に、両親にお弁当を作ってもらっています。講義の後は、同じように弁当を持ってくる学生と一緒に食事をしていました。

部活/サークル

部活・サークルについては、交通費・学費を奨学金で足りない分を自分で稼ぐため、また成績を落とさないために入っていませんでした。